ブッちゃんOffice diary

やりたい事をやりたいように、自由に。 主にアニメ、音楽中心に・・・時々日記を。

ペットを通して命の尊さを知る。

皆さん、こんにちは(^o^)

 

ご来場いつもありがとうございます😊

 

本日はタイトル通りです。

 

僕は幼き頃からペット(猫1匹、犬2頭)を飼っていました。

猫は死が近づくと飼い主の知らない所でひっそり息を引き取りますが、犬はそうではないので、死を間近で見て号泣していました。

 

特に可愛かったのは愛犬ビーコの子供の2歳の小さなゴン。

当時僕は7歳でいつでも一緒でジャレたり礼儀作法を子供ながら優しく教えたり、散歩は欠かさずに。

母親の愛犬ビーコは親父が世話をしていました。

僕が15歳の時に母親の愛犬ビーコが先に逝ったおばあちゃんの後を追うように亡くなり、親父はビーコの身体を擦りながら号泣していました。23歳だったようです😢老衰でした。

 

それからはもっと一緒に愛情を持ち遊ぼうと子供のゴンと接していました。

 

それから2年8ヶ月経った辺りにゴンが普段吠えないのに異常なまでに吠えてたので即座にゴンの様子を見に行くと横になり丸くなって苦しんでいました。

即座に獣医さんを呼び診てもらった所・・癌でした。もう手の施しようがなく余命3ヶ月と診断されました。

薬と点滴でしばらく様子を見ていましたが日が経つごとに弱っていくゴン。

そして、遂に水も全く飲めなくなりました。

もう駄目かもと最期は抱っこしてゴン・・と名前を呼びました。

そしたら最期の力を振り絞ったかのように僕の目を見ながらくぅ~とか細い声で泣いていました。ゴンの目から大粒の涙が・・思わず強く抱きしめ号泣してしまいました。

そして、僕がありがとうと涙声で言うとしっぽを2回振って静かに息を引き取りました。

 

その後は2時間・・いや3時間でしょうか・・ずっと抱きしめながら号泣でした。春で桜の散る頃でした。

享年12歳

大切な家族の一員でありかけがえのない親友でもありました。

火葬するときも出来るだけ豪華で華やかにしようと親を説得し、花束をゴンの周りを囲むように並べ口元には大好きだったクッキーとポテトチップスをいっぱい置き僕の写真と母親のビーコの写真を身体の真ん中に置きました。

そして、扉が閉まる時にもう本当に会えないんだと思ったら親父にすがるように大号泣してしまいました。親父は必死に涙を堪えていました。

火葬が終わり亡骸になった時親父と叔母3人でお箸で骨壺に順番で入れていくのですが涙で前が見えなく手が震えていたのでとても辛かったし、悲しかった。

 

それから1年間は高校3年でしたがなんか魂が抜けたような日々で部屋に戻るとゴンの元気だった頃の写真と骨壺があり線香をあげながら1人で写真に話したり泣いたりでした。

 

高校を卒業した後は解体工の会社に就職。

いつまでもくよくよ泣いていられないと心の片隅に置き一心不乱に悲しみを消すかの如くうつ病、パニック障害になる35歳まで働きました。

今書いてると鮮明に思い出しちゃって号泣しています(笑)

でも「ゴン」「ビーコ」猫の「ミイ」は20年以上経った今でも心の中で生きています☺

 

ずっと忘れる事のない家族です。

もしもペットを飼うなら僕が60歳を越えてからだな😃

当然結婚し、子供が居る時にです(^o^)チワワ可愛いから大好き😍💓💓

YouTubeで色々と一覧を見てたらオススメに動画が4本有りましたので迷ったのですがブログに載せる事にしました。

 


【チワワ】【愛犬】陸との約束、そして虹の橋へ

これを見て1分も経たずに動画が終わるまで号泣してしまいました😭😭😭飼い主さん、泣かないでよくしっかり撮影しましたね。物凄く辛く悲しかった事と思います😭😭虹の橋できっと元気よく走り回って美味しい物沢山食べてると思います。駄目だ・・号泣し過ぎて目が痛いよ~😭😭💦💦💦

 


【感動!!涙の企画】 天使になった愛犬へのラブレター

 


【第2回】天使になった愛犬へのラブレター

 


虹の橋の物語 by いのりオーケストラ(Rainbow Bridge)

 

以上です。他にも沢山ありますが一番泣けましたのでこの4本にしました。

僕も改めてペットから人もそうなんだけど命の尊さを知りました・・いや教えて貰っただな。

僕もそうなんだけどもっともっと人が何に対してもそうだけど、優しくなり思いやりを持ち謙虚かつ譲り合いの精神を持ち責任を持てば世の中が良くなるような気がします。

41歳の若僧が「何偉そうに言ってんねん😠💢💢ボケが💢」と言われそうですが・・・😥💦💦

 

明日はガラリと変わり新春特別アニメをお送りします😌

 

ご感想等ありましたらお気軽にブックマーク宜しくです😃

 

ブッちゃん。

(2020.01.03    15:00)